今回は、みことに就職してちょうど1年が経過した看護師が、訪問看護師となろうと思ったきっかけをお話します。
病院では患者さんは検査や治療を行い、様々な理由で退院されます。
•体調が回復し退院していく患者さん、
•自宅で過ごす事が難しく施設に入られる患者さん、
•最期の過ごす場を自宅に選ばれる患者さん、
わたしは、学生時代は退院する事はゴールだと思っていました。
しかし、看護師として実際に勤めると
退院はゴールではなく、
患者さんにとって新たな生活のスタートである事を知りました。
その事を知ってからは、患者さんどうしてるかな?元気にしてるかな?困ってないかな?
と思う事が増え、どんどんと在宅の現場に興味が湧きました。
(以下、患者さん=利用者さんとします。)
しかし、看護師として、病院以上に判断力や知識を必要とされる訪問看護師になる事は勇気も必要で行動にできずにいました。
そんな時、たまたま友人のすすめでみことに出会いました。
社長と面談し、不安なことはなんでも相談したらいいと言ってくださり(実際にとってもとっても相談しています!)、
何より利用者さん第一に考えている事がとても伝わり、みことで働いてみたいと思い入職しました。
実際に訪問看護師になってみて、病院とは違い、
一人一人の利用者さん向き合う事ができる在宅の現場にとてもやりがいを感じる事ができています!
本当に訪問看護師になってよかったなと思っています。
入職して一年、そのように思えているのは、社長やスタッフの皆さんに日々支えられているからです。
みことのスローガン、敬い・尊び・感謝の心 の忘れずこれからも訪問看護師として成長できるように頑張ります!
暑さが弱まる頃になりましたが、
今年はまだまだ暑いですね。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
みことでは、スキル向上や・習得の為、
様々な研修を事業所内で行なったり、
事業所外での研修に参加させて頂いたりしています。
今回わたしは訪問看護在宅看取り教育プログラムという
事業所外での研修に参加させて頂いたので
その報告をさせてもらいます。
まず、講義が20講義あり、約11時間、試験2回、
その後、演習があり講義内容の応用として
実際に看護計画書作りやグループワーク、
ロールプレイが行われました。
最後の日をお迎えになられるまで
どのようにお過ごし頂くのか、
ご本人様、ご家族様のご意向を
どのようにケアに反映していく事が大切なのか、
自分自身の死生観や
残りの時間の過ごし方についても
考えさせられた研修でした。
これからもこの学びを活かし、
ご利用者様の最期の時まで
その方らしい生活の質を優先したケアを
提供したいと改めて思いました。